色々なことを勝手に想像&妄想。


by song-of-imagine
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今日の内容はタイトルどおりです。
といっても、そっちの筋の人を見分ける方法を僕は知らないのでおそらくですが。


さて、その方達を見たのはとあるアパートでした。
僕は大学から帰るために自転車で住宅街を走っていたのですが、
突然その方達が現れました。

30代後半と30代前半の2人組み。
ダークスーツ。
極端に薄い眉毛。
殺気にみなぎる目。



怖かったです。
意味もなく自転車から降りようかと思いました。
降りて頭下げようかと思いました。


さてそんな2人組が何をしていたかというと
アパートから出てきて、2人で相談らしきものをして、そのアパートの裏に回っていく。

やばい臭いがしました。

僕の大学の周りにあるアパートのほとんどは、その大学の学生のためのアパートです。
そのアパートも、もちろん学生用でした。


このアパートに住んでいる学生は一体何をしたのか?
そして、2人組は何をしに来たのか?。

想像のし甲斐がありそうです。



①借金の取立て
僕はこれが正解だと思います。
1つ目で正解を断定するのもどうかと思いますが、これしか考えられないシチュエーションでした。
部屋を訪ねてみたが、いない様子なのでいったんアパートから出る。しかし、居留守の可能性もあるため裏に回り窓を調べる。
これはごく自然ですね。
でも、事実であって欲しくありません。
どうせならもっと楽しい想像をしてみたいものです。


②2人組は学生の友達だった
これは基本的には①と同じ流れです。
友達を尋ねてきた2人組。しかし、友達はいない様子。そのため、裏に回ってみる。
①とは打って変わってほのぼのとした情景になりましたね。
2人の外見をのぞいては
仮にこれが事実だとするなら、彼らが友達になった経緯を知りたいものです。


③2人組はアパートを探しに来た
2人組は住むところを探してたんですよ。
部屋の中をチェックした後、裏からアパートの外観を見ようと思ったんですね。
部屋探しというのは新生活を決定する大事なイベントですから、そりゃ目も真剣になりますよ。
殺気立つほどに
でも、考えようによっては可愛いじゃないですか。
大の大人が2人で部屋探し。
「ここだったら、いいんじゃねぇか?」「でも、これだとシンクの使い勝手が悪いっすよ」
こんな会話がなされていたんでしょね。
ドスの効いた声で


ところで僕、この人達と目が合ってしまいました。
2回も。
死ぬかと思いました。
良かったです、生きて還れて。
この話をネタに出来たので。
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by song-of-imagine | 2005-04-29 16:20