色々なことを勝手に想像&妄想。


by song-of-imagine
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<   2005年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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今日の内容はタイトルどおりです。
といっても、そっちの筋の人を見分ける方法を僕は知らないのでおそらくですが。


さて、その方達を見たのはとあるアパートでした。
僕は大学から帰るために自転車で住宅街を走っていたのですが、
突然その方達が現れました。

30代後半と30代前半の2人組み。
ダークスーツ。
極端に薄い眉毛。
殺気にみなぎる目。



怖かったです。
意味もなく自転車から降りようかと思いました。
降りて頭下げようかと思いました。


さてそんな2人組が何をしていたかというと
アパートから出てきて、2人で相談らしきものをして、そのアパートの裏に回っていく。

やばい臭いがしました。

僕の大学の周りにあるアパートのほとんどは、その大学の学生のためのアパートです。
そのアパートも、もちろん学生用でした。


このアパートに住んでいる学生は一体何をしたのか?
そして、2人組は何をしに来たのか?。

想像のし甲斐がありそうです。



①借金の取立て
僕はこれが正解だと思います。
1つ目で正解を断定するのもどうかと思いますが、これしか考えられないシチュエーションでした。
部屋を訪ねてみたが、いない様子なのでいったんアパートから出る。しかし、居留守の可能性もあるため裏に回り窓を調べる。
これはごく自然ですね。
でも、事実であって欲しくありません。
どうせならもっと楽しい想像をしてみたいものです。


②2人組は学生の友達だった
これは基本的には①と同じ流れです。
友達を尋ねてきた2人組。しかし、友達はいない様子。そのため、裏に回ってみる。
①とは打って変わってほのぼのとした情景になりましたね。
2人の外見をのぞいては
仮にこれが事実だとするなら、彼らが友達になった経緯を知りたいものです。


③2人組はアパートを探しに来た
2人組は住むところを探してたんですよ。
部屋の中をチェックした後、裏からアパートの外観を見ようと思ったんですね。
部屋探しというのは新生活を決定する大事なイベントですから、そりゃ目も真剣になりますよ。
殺気立つほどに
でも、考えようによっては可愛いじゃないですか。
大の大人が2人で部屋探し。
「ここだったら、いいんじゃねぇか?」「でも、これだとシンクの使い勝手が悪いっすよ」
こんな会話がなされていたんでしょね。
ドスの効いた声で


ところで僕、この人達と目が合ってしまいました。
2回も。
死ぬかと思いました。
良かったです、生きて還れて。
この話をネタに出来たので。
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by song-of-imagine | 2005-04-29 16:20

今日の番人


昨日、報告したゴシック・ロリータを今日も見ました。


モデル・チェンジしてました。


黒づくめじゃない服も持ってるみたいです。
もちろんロリータですが。

今日は気温が25℃以上あったので、黒だと暑いと思ったんでしょうね。


今日の格好はベージュ色の花柄だったんですが、
なんか便座カバーみたいでした。
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by song-of-imagine | 2005-04-28 13:29

ロリータ考


ロリータ・ファッションってありますよね。
最近は結構多いんじゃないでしょうか。

僕もよく見るんですよ。
ロリータ・ファッションの人を。
まあ、ロリータといってもゴシック・ロリータというやつですが。


僕はロリータとゴシック・ロリータの違いがよく分からないのですが、
彼女に関して言えば、ゴシックロリータという物々しい単語がぴったりです。
なぜなら、全身真っ黒なので。

ワンピースはもちろん、ロリータ帽子(ロリータ・ファッションの人が頭にのせてる物)、
靴、カバンまで全てが真っ黒です。

しかも、その格好で大学に来ています

大変目立っています。
僕の周りでも話題騒然です。


さて、いまや地獄の番人のようになってしまった彼女ですが、
ゴシック・ロリータを始めたのは、去年の夏ぐらいだそうです。
つまり、それまでは至って普通の格好をしていたわけです。


「なぜ彼女が地獄の番人に就任したのか」
想像してみました。



①『下妻物語』に触発された
ロリータ・ファッションを始めた人のほとんどは、これが理由ではないかと僕は思っています。
彼女も、このうちの一人だという可能性は非常に高いです。
でも、これだと当たり前すぎて面白くありません。
あれだけ注目を集めておいてこんな理由だったら、それこそ地獄に戻っていただきたい。


②環境の変化
実は彼女、昨年度に他学部からうちの学部へ転学してきました。
そこで心機一転、新しい自分に生まれ変わろうとしたのではないでしょうか。
そして、選んだのがゴシック・ロリータ。
仮にそうだとしたら、大失敗です。
浮き過ぎです
誰も近づけません
生まれ変わるために地獄を経由したらいけません。


③男の影響
ないと思います、これは。(詳しくは後述)


④ニュー・ヒーロー説
彼女は、地球のために戦っているんですよ。
ゴシック戦隊ロリーターの一員として。
ロリーターブラックとして。
あれはコスチュームだったんです。
だから、いくら周りから浮こうともあの格好を辞める訳にはいかなかった。
ヒーローの宿命だから・・・。


妄想がいき過ぎました。


さて、ここまで「彼女がなぜ地獄の番人になったか」を検証してきましたが、
一つ言い忘れていたことがあります。
それが③の理由でもあるのですが、



彼女、不細工です。



ゆえに彼女は目立つのです。
想像していただければわかると思うのですが、


黒ずくめの不細工


インパクトありまくりです。
コナン君じゃなくても絶対に捕まりたくありません。



そんな彼女にも今日、ちょっとした事件が起こりました。
指を指されて笑われてました
彼女が早く気付くことを願って止みません。
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by song-of-imagine | 2005-04-27 17:24

外人の微笑み


「ほくそ笑む外人」を見たこと、ありますか?

  注:「ほくそ笑む」・・・密かに笑うこと。
    「外人」・・・外国人、異人。

僕は見たことがあります。

今の時期はどこの大学でも同じだと思うのですが、
うちの大学でも、現在サークル勧誘真っ最中です。

サークル勧誘がどのようなものか説明しますと、
大学構内で、2年生や3年生が新入生に自作のチラシを配ってサークル加入を促すわけです。
そのチラシというのも手書きのもの、イラストのあるもの、カラフルなものなど様々です。

そこで冒頭の話に戻りますが、その白人の外国人留学生も持っていたんですよ。
ピンク色の紙を。
多分、どこかのサークルから渡されたんでしょうね。
そして、彼はほくそ笑んでいました


古来、外国人とは日本人に比べて感情表現が豊かです。
そんな感情表現豊かな外国人が人にサトラレぬように笑っていたのです。
僕は完全にサトってしまいましたけどね。
だって、笑い声がプスプス漏れていましたから。

気になりますね。
非常に。

その奇妙な笑い方とともに、その笑みの理由が。


さあ、本題です。
前置きが長くなりましたが。

『彼は、なぜほくそ笑んでいたのか』想像してみましょう。


①新入生ではないのにチラシを渡されたから
これが一番妥当です。
「オレ、1ネンジャナイノニ、チラシ、ワタサレチマッタヨ(ワライ)」、ありそうですね。


②チラシの内容が面白かった
これは一見ありそうですが、ありえません。
なぜならサークル勧誘のチラシというのは面白くしようとすればするほど、寒いことになるから。
それでも、この説をとるならばこんなとこでしょうか。
「『おい、のび太、お前も入れ』ッテ、ノビタハ、ダイガクセイジャネェヨ(ワライ)」
こんなツッコミを入れる白人青年、素敵ですね。


③下ネタを想像した
ここからは、完全に僕の妄想です。
でも、僕はこうであって欲しいと望みます。
「ピンクイロノ、チラシッテ、ピンクチラシジャン(ワライ)」
ピンクチラシを知っている白人青年、素晴らしいですね。


④下ネタを想像した・パートⅡ
「ピンクノ、ビラッテ、ナンカ、エロイヨ(ワライ)」
チラシをビラに変換してまで下ネタに結びつける白人青年、惚れますね。



この様に妄想によって、見知らぬ白人青年がとても身近な存在になりました。
つまり、言いたいことは何かといえば

 虎穴に入らずんば、虎児を得ず

ということです。

間違ってますか?
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by song-of-imagine | 2005-04-26 22:23

まずは自己紹介


まずは自己紹介です。

名前はTSOI。
北陸地方在住の大学生です。

このブログでは、僕が見た人、モノのいろんなことを想像&妄想します。
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by song-of-imagine | 2005-04-26 21:14